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  • 上の極・涼やか
  • しんめ
  • 白折(茎茶)
  • 熱湯緑茶・玄米茶・ほうじ茶・番茶
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寺本製茶のお茶を美味しく飲むために

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寺本製茶 茶匠便り

寺本製茶のお茶を美味しく飲むために

寺本製茶のお茶を美味しく飲むために

お茶の保管方法 おいしいお茶の入れ方

上の極・しんめ・白露・しらつゆ・白折

一煎目

一、急須にお茶の葉を入れます。
(一人分ティースプーン多めに一杯。しらつゆ・白折は軽く二杯)
二、各お湯呑にお湯を注ぎ、1~2分位冷ましてから急須に注ぎます。
(お湯呑を使って湯冷ましをすることにより、お湯呑も温まり淹れるお湯の量を計ることができます。)
三、1分位待って急須を10回~15回位(しらつゆ・白折は7~8回)ゆっくりとゆすってから濃さが均一になるように各湯呑につぎ分けます。急須を振り切って一滴も残らないようにすると、二煎目がおいしく召し上がれます。

二煎目・三煎目

ポットから直接急須にお湯をそそぎ、15秒位待って10回位ゆすって一煎目と同様につぎ分けて下さい。

うるおい・かおり・抹茶入り玄米茶・ほうじ茶・番茶

一、急須にお茶の葉を入れます。
(一人分ティースプーン軽く2杯)
二、ポットから直接熱いお湯をそそぎ、30秒位待って10回位急須をゆすってから濃さが均一になるように各湯呑につぎわけます。
急須を振り切って一滴も残らないようにすると、二煎目がおいしくいただけます。

ポイント旨みを楽しむお茶は『湯冷まし』
香りを楽しむお茶は『熱湯』

お茶に含まれる成分のなかで旨み(甘み)の成分は、低温でも高温でも溶出します。 これに対して、渋みを感じさせる成分は高温では溶出しやすいのですが、低温では溶出しにくいという性質があります。また、高温で入れるとより香りが強調されます。 従って、旨みを楽しんでいただきたいお茶は湯冷ましをしていただき、旨みより香りを楽しんでいただきたいお茶は熱湯でいれていただきたいのです。