茶逸品・寺本製茶
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こだわりのお茶造り
 寺本のこだわり1
寺本のお茶は、弊社が栽培契約をしている生産者のもとで栽培から荒茶製造までを行います。
お茶の栽培には有機質肥料(油粕、魚粉、魚エキス等)の使用を基本とし、農薬は必要最低限のものしか使用していません。
その他の細かい部分についても、荒茶造りに際しては、弊社の茶造りに合うよう生産者の方々に妥協のない指示を行い納得のいく荒茶を製造してもらっています。このような弊社のお茶に対する考え方や方針を理解していただけない生産者の方とは決して契約しない事も、寺本製茶の美味しいお茶の品質基準です。


※荒茶とは:粉、茎を含み、香り・味ともに未完成である原料段階のお茶です。

寺本のこだわり2
生産された荒茶を自社の工場で仕上げ加工しています。
まずは荒茶から粉や茎等をよりわけ、大きさを均一に整えます。そして次に火入加工に移ります。火入とは、茶葉に各種の方法で熱を加え保存状態を良くすると共に、お茶の香り、味を決定づける重要な工程です。
火入加工により、荒茶段階では出ていない旨みを最大限に引き出し、寺本製茶が追い求めている個性のある香りを出すのです。


寺本のこだわり3
お茶の旨さを引き出すのは、ブレンドが命です。
水色(湯呑に注いだ時の色)、香り、味、三拍子そろった製品を造るためいくつものお茶の長所をいかし、ブレンドを行っていくのです。



ブレンド
茶葉イメージ 弊社で行うブレンドとは、決して量をまとめるためのものではなく、最高のお茶を造るための重要な手段です。
ブレンド技術は火入技術と共に高度な技術を要し、お茶造りをするものにとって必要不可欠であってこの二つの技術なくしては、おいしいお茶を造ることはできないのです。
弊社はこの二つの技術に誇りと自信を持って、本当に美味しいお茶を皆様にお届けしています。


寺本製茶のお茶ができるまで
NO01 茶樹を育てる 行程写真1
おいしいお茶を造るためには、まずしっかりした原料(茶葉)が必要です。
茶樹が必要とする養分を、良質の肥料で効率的に与え大切に茶園を育てることがよいお茶を造るための第一歩です。
NO02 茶摘み
古い葉がまざらないように新芽のみをきれいに摘みとります。
機械の刃先をしっかり手入れし、切り口をきれいにすることが大切です。
NO03 蒸し 行程写真3
摘み取った茶葉をできるだけ早く、蒸して処理します。
蒸すことにより酸化酵素の働きを止め、茶葉のもつ新鮮な香り味を生かします。この蒸しの工程はお茶の味に非常に大きな影響を与えます。この工程を誤ると絶対においしいお茶はできないたいへん大事な工程です。
摘み取った茶葉をしばらく置き、酸化酵素を働かせてから製造するのが半発酵茶・発酵茶(烏龍茶・紅茶等)です。
NO04 揉み
蒸した茶葉を熱や風を加えながら揉みこんでいきます。
いくつもの機械を通りながら(揉み方を変えながら)徐々にお茶の形ができていきます。
こうしてできたものが荒茶と呼ばれます。
NO05 成形
形をそろえます。
粉や茎の部分をよりわけ、お茶の形を造っていきます。
NO06 火入 行程写真6
茶を乾燥させ、劣化を防ぎます。またそれ以上に大切なのはお茶のもつ旨みを最大限に引き出し、個性のある香りを出していくことです。
火入加工の技術はおいしいお茶を造るためには必要不可欠なもので、この技術なくしておいしいお茶を造ることはできません。

火入の大切さ
弊社では火入に関して、並々ならぬこだわりをもっております。
遠赤外線方式と復層ドラム方式という、構造の異なった二つの方式の機械を組み合わせた特別なラインを使い、弊社の技術を駆使して最高のお茶造りを目指して努力しております。



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